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イベント

【開催レポート】3/14(土) 蝶野正洋さんと一緒に「防災ヒーロー」を目指した1日

2026年3月14日(土)、小美玉市にて「~蝶野正洋氏と楽しく学ぶ~ AEDと防災のこと」を開催いたしました 。
今回のイベントは、児童発達支援センター「こどもサークル小美玉つなぐ園」に通うお子さんとそのご家族をはじめ、小美玉市内外の未就学児・就学後の子育て世帯、さらには近隣の福祉事業所など、幅広い地域の皆様にご参加いただきました 。防災意識の向上とともに、私たちの取り組みや児童発達支援センターについて、地域の方々に広く知っていただく機会として企画したものです 。
当日の心温まる様子を、3つのハイライトとともに振り返ります。

 

1. 蝶野さんと一緒に「防災ヒーロー」へ変身!

 

まずは「こどもサークル小美玉つなぐ園」での親子避難訓練からスタートしました。読み聞かせで避難の合言葉「おかしもち(おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかよらない)」をみんなで学習しました 。

 

地震から身を守るための「ダンゴムシポーズ」を練習するお子さんを、蝶野さんが優しく、力強く見守ってくださいました。蝶野さんも自ら防災ずきんをかぶってくださり、「しっかり頭が守れて良いね!」と感想を伝えてくれたおかげで、参加したお子さん全員が蝶野さんを真似して防災ずきんをかぶり、元気にダンゴムシポーズを披露してくれました。

 

2. 「もしも」の時に動ける勇気を。AEDと心肺蘇生体験

 

会場を「四季文化館 みの~れ」に移したパート2では、より実践的な体験を行いました。
【写真2:真剣な表情のAED体験】 消防隊員の方のご指導のもと、参加してくれたたくさんの子どもたちが、一生懸命に心肺蘇生をしたり、「ここで良いの?」と消防隊員の方に聞いたりして、挑戦してくれました。その傍らでは、蝶野さんが消防隊員の皆さんと一緒に、一動作一動作を真剣な表情で見つめておられました。

会場外では、緊急車両の展示や消火器訓練、煙中体験、段ボールベッド体験に消防服試着体験と、盛りだくさんのブースで賑わいました。

 

3. 「命を守る」という強いメッセージ

 

救命救急の普及活動に長年取り組まれている蝶野さん。その言葉一つひとつには、防災・減災を訴える力強さがあり、私たちスタッフも改めてその大切さを肌で感じることができました。

 

開催を終えて

 

今回のイベントを通じて、防災や減災について直接触れ、楽しみながら何かを感じてもらえる機会を提供できたことを、スタッフ一同大変うれしく思っています。
ご参加いただいた皆様、共催の小美玉市様、ご協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。今回の貴重な経験を大切に、これからも地域の一員として、お子さんたちの成長を見守っていければ幸いです。

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