Questionnaire Results
退職に関するアンケート
Q. 入社当時にサシノベルテ入社を決めた理由
障害児と関わる仕事がしたいと思い、数ある選択肢の中から放課後等デイサービスを選びました。その中でもサシノベルテの「すべての人が夢を持ち、夢に向かい挑戦できる社会を作る」という理念に惹かれ、応募しました。いくつかの放課後等デイサービスを見学しましたが、子どもたちとの関わり、表情、療育プログラム、地域社会との連携、大規模なイベント運
Q. 退職の理由
子どもを療育していく中で、最近の傾向として、こども×ITが最近の教育の中心にあることを感じていました。私自身もパソコンをいじるのは好きですが、そこまで知識があるというわけではございませんでしたが、興味は前々からありました。子どものことは変わらず好きですが、+αとして自分のもう一つのやりたいことをやれるうちにしたいという気持ちが強くなりました。子どもの姿を見て感化されたのもあるかもしれません。自分自身のステップアップとして退職する運びになりました。
Q. 退職前の業務内容
私は、管理者として放課後等デイサービスで働いていました。日々の療育はもちろんのこと、事業所の運営、療育のアイディア、シフト作成など多岐にわたって業務をしてきました。その中でも職員の方々との思い出は鮮明に覚えています。管理者のすべての業務が1人で出来るということではなく同じ事業所の職員と、お出かけ先の相談をしたり、療育内容のアドバイスを共有・相談したり、時には療育方針や療育内容のことでぶつかり合ったりしたこともありました。やっぱり、職員間で子どもの成長を話し合ったりする瞬間はとても有意義な時間でした。
Q. サイトを見た方に向けてメッセージ
放課後等デイサービスや児童発達支援事業所では、自分のことや子どものこと考えて働かなければいけません。どちらかが欠けてはいけませんし、行動しなければならないことが沢山あります。子どもが好きで入った業界ですが、療育の中で決して楽だなと思ったことはありませんでした。「こどものできたを増やす」を掲げているこどもサークルですが、障害児の1つのできたを達成するため、こどもサークルで働く職員は100の準備をする必要があると考えています。その準備を整える環境としてサシノベルテは、とても良い環境にあると思います。事業所の数も多くその分だけ、療育のノウハウを学んだり共有できたりします。また、大変な仕事だからこそ事業所の職員へのサポートも手厚いです。こどものことを真剣に考えられる余裕のある会社だと思います。自分の成長も楽しめます。