キャリア
マネジメント、介護業務など、施設運営全般に関わる
請求・経理グループのリーダーとなる
事務センターが新体制となり、グループリーダーとなる
高齢者介護施設で施設長を務めていました。ヘルパー、ケアマネジャー、厨房スタッフなど、さまざまな職種の仲間と協力しながら、マネジメント、見学・体験・契約対応、関係機関連携、ご家族対応、介護業務(食事・服薬・入浴・排泄・移動・外出)など、施設運営全般に関わっていました。高齢者介護の現場では、利用者様の経歴・特性・疾患だけではなく、ご家族の思い、ケアマネジャーの考えなど、多様な視点を調和させながら支援を考える力が身についたと思います。
ご紹介をきっかけにサシノベルテを知り、北関東を中心に幅広く事業展開していることにまず驚きました。障がい福祉と高齢者介護は近しい分野でもあり、「これまでの介護現場での経験を活かせそうだ」と直感しました。さらに、社長の理念や思いに深く共感し、「この人がトップの会社なら安心して働けそう」と感じたことも大きな決め手でした。以前からパソコン業務やPC業務効率化やDX化に携わっていたため、バックオフィス業務との親和性を感じたことも入社の後押しとなりました。
管理本部勤務という立場上、直接利用児童や保護者の方と関わる機会は少ないのですが、事業所や管理者、現場職員の支援を通じて、間接的に「良い支援」を支えることを意識しています。その中で、ある事業所管理者の方から「重村さんとは以心伝心で話が早く、非常に助かります」と言っていただけたことがありました。非常にうれしく、今でも強く印象に残っています。今後も、そう思ってくれる方を増やしていけるよう励んでいます。
20代~60代の幅広い年代のスタッフが在籍しており、とても風通しの良い職場です。困ったときは気軽に相談できる仲間が多く、冗談や雑談も交えながら、明るく前向きな雰囲気で働いています。緊急対応が必要な案件が発生した際にも、チーム全員で迅速に対応しています。また、「念のため確認します」「小さなことですが共有します」といったやり取りが自然に行われる職場です。
現在はグループリーダーとして「請求」「総務」という重要な業務に携わるメンバーとともに働いています。今後は、①グループ内の生産性向上、②全社的な情報インフラの整備、③管理本部と各事業所とのスムーズな連携、そして①~③が推進できるために、④自身のさらなるスキルアップを重点課題として取り組んでいきたいと考えています。
妻と小学2年生の娘、そして生後8カ月の息子と一緒に、にぎやかで楽しい日々を過ごしています。買い物・掃除・洗濯・おむつ替えなど、2児の父としての時間が休日の中心です。娘の縄跳びの練習を見たり、チアダンスやピアノの発表会に行ったりと、家族イベントも充実しています。時間ができたときには、家族4人での外食も楽しみの一つです。
サシノベルテは、障害福祉の経験がない方でも安心して働ける会社です。中途入社の職員も多く、それぞれの経験やスキルを活かして活躍しています。特に管理本部は、ここ数年以内に入社したスタッフが多く、若々しく活気のある雰囲気です。
真面目さ、努力家、明るさ、正確性、フットワークの軽さなど、多様な特性を活かせる環境があります。会社全体として成長志向が高く、一人ひとりが輝ける職場です。皆さまと一緒に働けることを心よりお待ちしています。