キャリア
学療法士として医療・福祉の分野に携わる
理学療法士として、日々の業務を担う。クラス担任や個別療育実施者として勤務
理学療法士として医療・福祉分野に携わり、身体機能の評価や運動指導を行ってきました。発達段階や個々の特性に合わせた関わりを大切にし、姿勢や身体の使い方、感覚面へのアプローチを通して、安心して動ける土台づくりを支援してきました。また、ヨガ指導の経験を通して、呼吸や身体への気づきを促す関わりも学びました。現在の児童施設においても、これまでの経験を活かした支援を行っています。
専門職としての経験を活かしながら、無理のない勤務形態で、他の仕事と両立しながら継続的に子どもたちの支援に関われる点に魅力を感じましたことです。子ども一人ひとりの特性や発達段階を大切にし、安心できる環境づくりや成功体験を重視している支援方針にも共感しています。限られた時間の中でも、専門性を発揮してチームの一員として成長を支えたいと考え、入社を決めました。
これまでできなかった動きや活動に、少しずつ挑戦できるようになった子どもの姿が心に残っています。関わりを重ねる中で、安心した表情で体を動かしたり、「できた」という経験を自信につなげたりしていく様子を見ることができました。小さな変化を大切にし、成長を一緒に喜べることに、この仕事のやりがいとサシノベルテで働く意義を感じています。
それぞれのスタッフが、自分に合った時間や働き方で役割を担いながら、子どもたちの支援に関わっている職場です。日々の現場は活気があり、子どもの様子に合わせて柔軟に動く場面も多くあります。また、スタッフ同士の連携が取りやすく、必要な情報共有や相談がしやすい環境です。多様な働き方を尊重しながら、チームとして支援に向き合える雰囲気があります。
理学療法士としての専門性を活かしながら、サシノベルテでの支援と自身の仕事の双方で経験を深めていきたいと考えています。子ども一人ひとりの特性や発達段階に合わせた関わりを継続し、限られた時間の中でも安心して体を使える土台づくりに貢献することが目標です。また、他職種との連携を大切にしながら、より良い支援の形を学び続けていきたいと思います。
休日は、心身のコンディションを整える時間を大切にしています。ジムに通って体を動かしたり、ヨガや軽い運動を取り入れてリフレッシュしています。また、専門分野に関する学びや自身の活動に取り組む時間も設けています。こうした英気を養えるプライベートでの過ごし方が、仕事に向き合う際の集中力や、より良い関わりにつながっていると感じています。
サシノベルテは、それぞれのライフスタイルや働き方を大切にしながら、専門性を活かして子どもたちの支援に関われる職場だと感じています。
週1・2回からでも無理なく働けるため、他の仕事や生活と両立しながら現場に関わり続けたい方にも向いていると思います。
子ども一人ひとりに丁寧に向き合いたい方、チームで支援を考えていきたい方にはやりがいを感じられる環境です。
一緒に働けることを楽しみにしています!