キャリア
小児から成人まで幅広い方を対象に、コミュニケーション支援や嚥下訓練を行う
児童発達支援センターの開設の際、評価体制の構築や環境整備に尽力
集団生活での適応を見守りつつ、個々の発達課題に即した専門的な支援を展開
前職では総合病院で言語聴覚士として勤務し、小児から成人まで幅広い方を対象に、コミュニケーション支援や嚥下訓練を行っていました。急性期・回復期・外来とさまざまな現場で関わる中で、疾患や生活背景に応じた支援の重要性を学びました。病院で培った評価力や多職種連携の経験は、現在のお子様一人ひとりに寄り添った支援にも大いに活かされています。
これまで培ってきた専門性を活かしながら働ける環境に魅力を感じました。さらに多職種と連携しながらお子様を支援できる体制が整っていることや、専門職が多く在籍していて相談がしやすく、自分自身のスキルアップができる可能性を感じたことも大きな理由です。自宅から近く、通勤時間が短くなることで、子育てや仕事の両立がしやすいと感じたことも後押しになりました。
言葉がなかなか出ず癇癪(かんしゃく)が強かったお子様との関わった時のことです。最初は気持ちをうまく伝えられずに泣いてしまうことも多くありましたが、支援を重ねる中で少しずつ発声が見られるようになり、音声の模倣もできるようになりました。段階的な成長を間近で感じられ、ご家族と喜びを共有できたことが今も心に残っています。
スタッフ同士の距離が近く、困ったことがあればすぐに相談できる温かい雰囲気があります。職種や経験年数に関係なく意見を出し合える環境で、互いに尊重し合いながら支援の方法を検討しています。忙しい時でも声を掛け合い、助け合える関係性が築かれているため、安心して業務に取り組めています。チームとしてお子様を支える姿勢が、この職場の魅力だと思います。
今後の目標は、これまでの臨床経験を活かしながら、より専門性の高い支援ができる言語聴覚士になることです。研修や勉強会への参加を通して知識や技術のアップデートを行い、根拠に基づいた支援を実践していきたいと考えています。また、後輩スタッフの育成にも積極的に関わり、チーム全体のスキル向上に貢献することも目標です。お子様やご家族に安心して相談していただける存在を目指していきたいです。
休日は家族との時間を大切にしています。息子のサッカーの試合や練習の応援に行くことが楽しみの一つで、成長する姿に元気をもらっています。娘とはショッピングやカフェ巡りなどへ一緒に出かけ、ゆったりとした時間を過ごしています。仕事とは違う時間を過ごすことで気持ちもリフレッシュでき、良い気分転換になっています。家族との時間が、日々の仕事への活力にもつながっています。
サシノベルテは、お子様一人ひとりに丁寧に向き合いながら、長期的な支援ができるやりがいのある職場です。
スタッフ同士の連携も良く、困った時には相談し合える温かい雰囲気があります。経験の有無に関わらず、学び続けたい気持ちを大切にしてくれる環境なので、安心して成長できると思います。
人と関わることが好きな方や、一緒に支援の喜びを感じたい方を、職員一同お待ちしています。