キャリア
こどもサークル小山喜沢に配属。完全個別療育教室のマネージャーとして勤務
マネージャー兼指導員として勤務しながら、全社対象のマニュアルブックを作成
11月の開設を見据えて開設準備に従事。開設後、
センター長(管理者)兼児童発達管理責任者として勤務
つくば市、小美玉市の児童発達支援センター及び完全個別療育教室の統括マネージャーに配置となる
2012年から2018年の6年間は特別支援学校に勤務し、発達支援および進路指導を中心にIT環境整備の係も担った経験が現在の職務の基盤を築きました。2018年からの3年間は早期療育事業所にて管理者兼児童発達支援管理責任者として従事し、ABA(応用行動分析)を始めとしたの科学的根拠に基づく手法を学び、実践しました。教育と療育、現場と管理の両面を経験したこの9年間は、私のキャリアにおける揺るぎない骨子であり、重要な要素となっています。
第一子の誕生を機に、故郷栃木に定住することと、特別支援教育及び早期療育での9年間の経験を最大化できる場所で働くことを望んでいました。その中でサシノベルテと出合い、入社前より親身なアドバイスをいただいたことに心を動かされました。また、社の掲げるビジョンと個人の可能性を徹底して信じ抜く社風に感銘を受け、この組織でこそ私自身がさらに成長できると思い、入社を決意しました。
2022年より児童発達支援センターの立ち上げと運営に携わり、20名を超える組織のマネジメントと人材開発を経験しました。特にセンターの核心的機能である「地域支援」では、他法人の事業所を対象とした研修会を企画・主催し、従来の多職種連携の枠を超えた「法人間連携」のハブ機能を確立しました。児童発達支援センターの安定化に加えて、地域全体の療育水準の底上げを主導する立場として、対外的な影響力を発揮できたことは最大の成果です。
こどもサークルは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、看護師、保育士、調理員等、多様な専門職が在籍する「自律したプロフェッショナルの集団」であり、おのおのが自身の領域で責任を全うする厳しさと、互いの知見を尊重し合う対等な信頼関係によって維持されています。それぞれが自身の高い専門性を持つからこそ、真剣な議論を通じて高め合う「チームワーク」が生まれており、常に刺激的で成長の機会に満ちた活気ある雰囲気です。
茨城県南地域のこどもサークルの児童発達支援センター多拠店化を成功させ、地域の基盤を盤石にします。そして、児童期から成人期までを断絶なく支える「生涯ワンストップ体制」の構築を目指します。幼児期の支援履歴を成人期の就労や生活支援へダイレクトに接続し、長期的視点で適切な支援を提供し続ける組織構造を確立させます。一人のお子様の人生に一貫して責任を持てる包括的システムを創り上げることが私の目指すキャリアの到達点です。
週末は「完全オフ」と決め、4歳になる娘を中心とした家族の時間を最優先にしています。動物園での新たな発見やショッピング、時には少し遠出しての温泉旅行など、娘の成長を肌で感じる瞬間が何よりの癒やしです。また、趣味のサウナで汗を流し心身を徹底的に整えることも、明日への活力源となっています。平日の張り詰めた緊張感から解放され、一人の父親として家族の笑顔に触れることで、翌週のパフォーマンスを最大化するためのエネルギーを充填しています。
こどもサークルには、多様な専門職が互いに支え合い、高め合う温かくも熱い環境があります。マニュアル通りの支援ではなく、あなたの「専門性」と「想い」で、子どもたちの未来を切り拓くことができる場所です。
正解のない日々に悩み、試行錯誤することもありますが、その先にはチーム全員で分かち合う感動と、確かな成長が待っています。
「福祉をもっと良くしたい」「自分自身も成長したい」、そんな熱い気持ちを持つあなたと、一緒に働けることを心から楽しみにしています!