キャリア
福祉を学ぶ大学で資格取得を目標に勉学に励む。放課後等デイサービスでアルバイトも行う
放課後等デイサービスの児童指導員として業務を行う
福祉を学ぶ大学に入学し、資格取得を目標に勉強していました。大学では講義や演習、実習を通して高齢分野や障害分野などさまざまな福祉について学んでいくうちに、その講義の一つにあった児童福祉の分野に興味を持ちました。また、在学中に放課後等デイサービスでアルバイトをしていたこともあり、より一層児童と関わっていく仕事をしたいと思えるきっかけになりました。
きちんとした研修の体制が整っており、現場の経験のみではなく、基礎的な知識も身に付けることができるところが魅力の一つです。新卒者を対象に、療育の基本的な研修を実施していたり、「専門職研修」というより専門性を高めることのできる研修をしていたり、現場で経験を積みながら並行して学ぶこともできるので、より良い療育を身に付けられます。
鹿島アントラーズさんとのサッカー体験会やユニバーサル野球などのイベントが心に残っています。サッカー体験会では、サッカー好きの児童が楽しそうに汗だくになって走り回っていたのが印象的でした。ユニバーサル野球では、みんなに注目されるのが恥ずかしくて照れながらも一生懸命ホームランを狙おうと頑張っていた児童の姿が思い出されます。なかなか体験できないイベントで、普段見せない児童の表情を見ることができたことがとても印象深いです。
入社した当初は仕事についていくことに精一杯で、課題がたくさんありました。児童との関わり方一つをとっても、一人ひとり特徴や性格は異なりますし、その日の体調や気分によっては考えて変えなければいけません。そういった様子に気付く力はとても大切なものだと感じました。今は徐々に仕事に慣れてきていると思いますが、さらに新たな課題も次々と見つかるので、やりがいの尽きない仕事だと思います。
非常に明るい職場で、職員同士の日常的なコミュニケーションも多く、連携のとりやすい職場環境です。児童の様子や変化についての情報共有はもちろんのこと、どうしたらいいのか悩んだ際も、助言やアイデア等をもらえるのでとても勉強になります。上司や先輩にもたくさん質問できるので、困りごとがあっても一緒に解決してくれています。
茨城は地元ではなかったため、いろいろなところを散策することが今の楽しみです。職場の人からおいしいご飯屋さんを教えてもらったり、気になるお店に入ってみて買い物をしたり、お祭りに足を運んでみたりと、休日は行ったことがない場所を探して散策しています。また、お休みの日には、友達と一緒に少し遠くへ小旅行に行くこともあり、リフレッシュになっています。
入社して1年、分からないことや戸惑うことの連続でしたが、先輩方の丁寧なサポートのおかげで少しずつ仕事の楽しさややりがいを実感できるようになりました。
新たな役割を与えられると、やりがいにつながります。 失敗を恐れずにたくさん経験を積み重ね、分からないことは素直に聞くことを大切にしてほしいです。日々の業務の中で得られる気付きや学びを大切にしながら、いろいろなことに挑戦してください。