キャリア
小児理学療法が専門で、外来で理学療法を提供
理学療法士として「こどもサークルつくば」に配属
自事業所の管理運営及び人材育成、
契約児童の個別支援計画の作成等の児童発達支援管理業務を行う
自事業所の管理運営及び人材育成に加え、管轄事業所の運営サポートを中心に業務を行う
大学を卒業後、旅行会社に就職し、主に営業・企画・添乗業務に4年間従事していました。その後は理学療法士の養成校に進学して理学療法士免許を取得し、茨城県つくば市の総合病院に入職。専門は小児理学療法で、外来で理学療法を提供していました。在籍中に認定理学療法士(発達障がい)の取得やサービス管理責任者基礎研修を修了。旅行会社で培った顧客ニーズの把握や提案、関係機関との調整力、マルチタスク・進行管理能力、理学療法士としての専門性が現在の仕事に活かせています。
サシノベルテは、子どもから成人まで切れ目のない障がい福祉サービスを提供しています。今まで医療現場で培ってきた理学療法士としての知識や経験を最大限に活かし、生活や地域に密着した障がい福祉の現場で、障がいを抱えた方たちや保護者様に少しでも貢献したいと思い、決断しました。また、会社の理念でもある「すべての人が夢を持ち、夢に向かい挑戦できる社会をつくる」に共感した点も、入社を決めた理由の一つです。
もともとは理学療法士から児童発達支援管理責任者へのキャリアアップを目指して入社したのですが、入社10カ月後につくば地区エリアマネージャーに就任し、所属する事業所のみならずエリア全体の運営管理や人事、人材育成等のさまざまな業務に従事する運びとなりました。会社ホームページに掲載されている子どもたちの「できた!」を応援するこどもサークルの理念は、社員へも通じるところがあります。やる気を後押ししてくれる心強い会社だと感じており、日々感謝しながら業務に励んでいます。
社会的意義を感じた出来事として茨城県理学療法士会様からお声がけをいただき、「第29回茨城県理学療法士学会」のシンポジウムにシンポジストとして登壇したことがあります。児童福祉分野での理学療法士としての働き方についてや、地域に根ざした通所支援事業所についてお話させていただきました。その際、少しずつ地域資源の一つとなって社会に貢献でき始めていると感じ、心に残る出来事となりました。
弊社はさまざまな可能性が秘めていると感じています。社会資源として地域に根ざし、必要とされる「こどもサークル」を発展させていくことは当然私のミッションですが、会社の理念でもある「すべての人が夢を持ち、夢に向かい挑戦できる社会をつくる」が体現できるよう理学療法士の専門性を活かして、5年後には「パラアスリート」を目指している子どもたちが夢に向かって挑戦するためのサポートができる環境を整えることが、私個人の夢です。
日々の業務では、大切な子どもたちの命をお預かりしている状況なので、緊張感を持って従事しています。安心・安全な療育の提供を行うためには、社員一人ひとりの心と体が安定していることがとても重要です。そのため、私自身は昔から体を動かすことが好きなので、休日にはフィットネスジムやゴルフなどで汗をかいてエンジョイしています。また、家族と一緒に年に数回は温泉旅行に出かけるなど、家族との時間も大切にしています。
あなたの「やりたい」を形にできる、自由度の高い会社です。
年齢や立場に関係なく挑戦を歓迎し、想いや行動をしっかり後押しします。 また、一人ひとりの強みや発想を大切にし、失敗を恐れず前向きにチャレンジできる風土があります。
自分らしいキャリアを描きながら、成長とやりがいを実感できるはず。 子どもたちと一緒に成長していきましょう。